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アーミーダンベル1年間使用『自宅でのメリット・デメリット』をレビュー 片手最大20kg

こんにちは健康のために筋トレしているテンストです。

今回はダンベルの中でも初心者・中級者と幅広く使えて人気の『アーミーダンベル』。
筋トレもしやすく部屋において置いてもオシャレなダンベルです。

このアーミーダンベル、普通のダンベルと性能も違うので今回はダンベルを使ってみての
特徴
メリット

デメリット
注意点
を画像付きで解説していきます。

アーミーダンベル(セット内容・大きさ)

セット内容

20kg×2個セット・シャフト2本
1.5kgプレート4枚・3.5kgプレート4枚・5kgプレート4枚


↑の画像が「アーミーダンベル」全セット内容です。

 大きさ(サイズ)

横の長さ:39cm
高さ:23cm

大体の目安ですがティッシュと比較してみました。

横の長さは大体「ティッシュ1.5個分」ぐらいの大きさになります。

コンパクトまでとは行きませんが部屋を圧迫するような大きさではありません。
ただ見た目よりも持つと重いので移動の際は注意が必要です。

 アーミーダンベルの『メリット・デメリット』

このダンベル、アーミー(陸軍・軍の意味)と名前が付くのが納得できるような軍隊使用の見た目です。

ネットで見ていて『かっこいいな~,欲しいな~』とずっと思っていました。

いざ使ってみると「便利な所注意点」までハッキリしてきたので詳しく書いていきます。

私が思う8つのメリット

このダンベルを使ってみて他のダンベルよりおすすめな所として。

おすすめな所

・錆びない
・重量が片手で10kg~20kgまで調整
・転がらない
・冬でも冷たくない
・プレートがクルクルしない
・グリップが握りやすい
・値段が安い
・見た目がカッコイイ

おすすめな点を書き出していたら結構な項目になっていました。
まあそれだけ管理人的には満足しています。

 錆びない

このダンベルの1番の特徴はやはり「錆びないことです。

普通のダンベルは鉄を使っているため時間が経つと少しずつ錆びてきてしまいます。
この錆びが原因でダンベルを買うのを躊躇している人も多いと思います。
私もダンベル選びの時に、『せっかくお金を出すのにすぐに錆びちゃったらどうしよう』という不安がありました。

アーミーダンベルは外側にポリエチレン素材を使用しているために錆びないのが特徴です。

私も1年ほど使用していますが錆びている箇所は見あたりません。
よく拭いたりなどの手入れも特にしていません。

重量を片手で10kg~20kgまで調整

私が購入したのは
20kg×2個セットの40kgのセットです。

なので(片手で最小10kg 最大20kg)まで変えられます。
これが両手分の2セット入っているので両手で使うと最大40kgの重量になります。

プレートの重りは3種類で
5kg3,5kg1,5kg』になります。

筋トレなので今の重さに慣れてしまった場合に重量が変えられるのは筋肉を付けるうえで必須になってきます。

管理人はまだ1番重い20kgはできませんがそれでも結構筋肉が付いたほうだと思います。

片手最大20kgの使用感

本格的に筋肉をつけたい人の場合はわかりませんが,管理人のように『ある程度筋肉を付けたい・健康目的で始める人』場合には十分すぎる重さだと思います。

 

管理人の場合は片手20kgにすると持ち上げるのがやっとでとてもトレーニングにならないのでもっと軽くしています。
なのでこれから始める初心者の人や女性には到底むりです。
むしろ一番軽くした10kgでも慣れるまできついと思います。

女性やこれから始める初心者の人には「ウォーターダンベル」というタイプもあります。↓

水の『ウォーターダンベル!』ダンベル初心者や女性におすすめ!筋トレを自宅でするとダンベルは重量が重い、怪我が心配、床を傷つけると悩みが多いです。『ウォーターダンベル』は値段も安く筋トレ初心者や女性にもおすすめです。使ってみてのメリットとデメリットを体験談にしました。...

 

 冬でも冷たくない

これもこのアーミーダンベルならではの特徴です。

普通のダンベルはプレートが鉄や金属でできているので寒い冬場なんかはかなり冷たくなって重量調節の時はかなり厄介だと思います。

アーミーダンベルは冬も夏も温度が変わらなく持てるので鉄や金属の温度による不快感がありません。

 転がらない


↑の画像を見てもらえると分かるんですが、プレートが円形でなく角ばっているので転がっていくことがありません。

なので転がってきて足の指を巻き込むといったトラブルも減ると思います。

 プレートがくるくる回らない

ダンベルはシャフトにプレートを付けて重量を変えるわけですが、その差込口がアーミーダンベルは円形でなく四角いかたちになっています。

なので筋トレ中にプレートがクルクル回りにくくなっているのでトレーニングに集中しやすいです。

グリップが握りやすい

ダンベルを持つところが真っ直ぐでなく、手に持ちやすい形に作られています。

これによってグリップ力がかなり上がり、力も入りやすいので、より重たいものを持ちやすくなりトレーニング効果もUPします。

一見なんてことないようなことですが、ダンベルを持ち上げる上ではかなり重要です。

 値段が安い

これが私が買う時の決め手になった1番の項目です。
管理人はamazonで買いましたが楽天やヤフーショッピングでも売っているようです。

今回ブログで紹介したものは
アーミーダンベル20kg×2個セットで価格が6980円です。

まだ重くて使えてない重量があり長く使えるので管理人の中では大満足です。

女性や初心者の人ようにもう一段階軽いモデルもあります。
アーミーダンベル10kg×2個セットで価格が3980円です。

これから始めるって人にはこっちの方が重量的に良いかもしれません。
ただ長く筋トレをやろうと考えている人は慣れも出てきて、もう1個買うというのを防ぐ為に重いものから買ったほうがいい場合もあります。

ダンベルは種類も多く、良いものを買おうと思ったら平気で一万を超えてくるので探し出すとキりがないです。

このダンベルは管理人の中ではあまり妥協しなく、値段もギリギリ買える範囲内だったのでコスパ的には最強でした。

 見た目がカッコイイ

これは人の好みによって違いますが、、。

この形や色がアーミーと言う名前のとおり軍隊っぽくてかなり気に入ってます。
この見た目のおかげで『今日もやるか~』とモチベーションを上げてくれます。

色は(レッドブラックアーミーグリーン)の3色から選択できますが、部屋においた時に1番カッコよく見えるのはダントツにアーミーグリーンだと思います。

スイマセン、、、グリーンを推しすぎました。形が良いのでどの色でも部屋に映えると思います。

エヴァンゲリオン アーミーダンベルセット

2016年にはエヴァとコラボしたダンベルが発売されたようですが今はもう取り扱っていないようです。
カッコイイのでぜひ再販してほしいものです。

 「デメリット・注意点」など

致命的なデメリットはとくにないですが、筋トレをする際に気をつけることなどはあります。

 シャフトに気をつける


↑の写真を見てもらえば分かるんですが1番軽くした状態だとプレートが一枚しか付いていない為シャフトが突き出ています。

管理人は筋トレが終わったあとダンベルを片さずに足元に置いたままにして、このシャフトに足の甲や指が当たって痛い思いを何度もしています。なので筋トレ後はちゃんとダンベルを片す習慣を付けたほうがいいです。

プレートを全部つけた状態だとシャフトがほぼ隠れるのでこのような事はありません。↓

ただ筋トレを始めたばかりの人はプレート1枚の軽い状態から始めると思うのでシャフトには気をつけてください。

端の黒色(5kg)プレートはきつく締める


端の黒のプレートは最後までキッチリ回さないと筋トレ中にクルクル回ってしまう事があるので動かなくなるまでキッチリ閉めましょう。

最悪な事態として、「黒のプレートが足に落下」ということも考えられるので筋トレ前に確認が必要です。

今回ブログで紹介した
「アーミーダンベル20kg×2個セット」

重量が軽いモデル
「アーミーダンベル10kg×2個セット」

 

amazon・楽天の口コミ

amazon楽天」の口コミはいいみたいです。
両方共現段階では、評価の星が4,0以上なのでレビュー評価としては高いと思います。
レビューで目立つのが
錆びない
冷たくない
デザインがいい

といった内容が多いです。

自宅での筋トレで「初心者~中級者」向きの性能

今回メリットで書いたように
錆びない転がらない冬でも冷たくない」という仕様なので自宅で筋トレをするにはピッタリのダンベルだと思います。とくに手入れがいらないのも嬉しいです。

重量的にも、「最大で片手20kg、両手で40kg」と結構な重さが出せるの長期間使用できます。

今回の記事で『アーミーダンベルってこんな感じなんだ!』と分かってくれたら書いたかいがありうれしいです。

今回ブログで紹介した
「アーミーダンベル20kg×2個セット」

重量が軽いモデル
「アーミーダンベル10kg×2個セット」

 

「アトピー」まとめ

過去の私に教えたい!
やってよかった悪かったこと

アトピーを治す為にいままでできる限りの事を試してきました。

その中で『効果があったやめとけばよかった』をまとめた記事になります。

過去の私に教えたい
《やってよかった・悪かったこと》

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