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《甘酒ヨーグルト》乳酸菌+米麹のW効果!『市販VS手作り』安いのは?

こんにちはテンストです。

健康を気にして『甘酒』や『ヨーグルト』を日頃から摂っている人は多いと思います。

実は最近この2つを合わせて食べる『甘酒ヨーグルト』というのがネットやSNSで流行っています。

ヨーグルトと甘酒のいいところが同時に摂取できるので「健康・美肌目的」にはな食べ方です。

なので今回は
甘酒ヨーグルトの驚きの効果
手作りVS市販【値段を徹底比較】
甘酒ヨーグルト簡単レシピ
について紹介していこうと思います。

甘酒ヨーグルトの効果・効能

甘酒とヨーグルトはどちらにも優れた効果・効能があります。

ここでは甘酒とヨーグルトが肌や健康にどのように作用するかを詳しく書いていきます。

甘酒の効果

甘酒は別名『飲む点滴』というのは有名な話です。

美白効果【コウジ酸】

甘酒の中に含まれているコウジ酸。
このコウジ酸にはメラニンの働きを抑制する作用があります。

1998年には厚生労働省から「美白有効成分」として認可されました。

コウジ酸はシミやくすみの(予防・改善)に役立ってます。

腸内環境改善【オリゴ糖】

甘酒にはオリゴ糖が豊富に含まれています。

オリゴ糖は腸内で、善玉菌であるビフィズス菌のエサになります。

そうなることでビフィズス菌の数が増殖して結果、善玉菌が増えるので腸内のバランスを整えてくれます。

美肌効果、肌荒れ改善【ビタミンB1,B2,B6】【ビオチン】

甘酒にはビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンB1,B2,B6の働きにより(糖質・脂質・タンパク質)の代謝を促進してくれるんです。

また、皮膚や粘膜を正常に保つ作用のあるビオチン(別名:ビタミンH)も含まれています。

ビオチンは「アトピー・肌荒れ改善」の為に飲まれることが多いビタミンです。

コレステロール減、便秘改善【プロラミン】

2018年:金沢大学、尾関教授の研究グループの発表によると、米に含まれているタンパク質の中の『プロラミン』がコレステロール減・便秘改善に役立っているようです。

金沢工業大学は米を原料とする市販の甘酒にコレステロール低減と便通改善効果が高い成分が含まれていることを世界で初めて学術的に実証しました。これは金沢工業大学バイオ・化学部応用バイオ学科尾関健二教授の研究室と、米こうじを使った麹漬の素や甘酒製造等を手がける厚生産業株式会社(岐阜県揖斐郡)との共同研究で実証されたもので、2018年3月15日から18日まで名古屋市で開催された日本農芸化学会2018年度大会で発表しました。

ヨーグルトの効果


ヨーグルトにも甘酒に負けない様々な効果があります。

腸内環境改善、下痢便秘予防【乳酸菌】

ヨーグルトには乳酸菌が豊富に含まれています。

善玉菌である乳酸菌が増えることによって悪玉菌優勢という状態を改善でき、『病気の予防』『便秘・下痢の改善』につながっていきます。

悪玉菌が増える理由としては、(生活習慣・ストレス・病気)などいろいろな要素が絡んできます。

免疫力UP、病気予防【乳酸菌】

免疫力は自身の体調や病気と大きく関わってきます。

その免疫細胞の6~7割が腸にあると言われているんです。

なのでヨーグルトの乳酸菌で善玉菌を増やすということは『腸内環境改善+免疫力UP』に繋がっていきます。

骨粗しょう症予防、【カルシウム】

ヨーグルトには100g中に「120mg」ものカルシウムが含まれています。

カルシウムは骨や歯を形成する際に欠かせないものです。

牛乳やヨーグルトなどの乳製品はカルシウムの吸収率も高いうえ、含有量も多いので効率のいい食品といえます。

また、ビタミンDを一緒に摂ることによってカルシウムの吸収がよりUPします。

手作りVS市販『価格の比較』

今回は管理人が使っている食品メーカーでの比較なので家庭ごとに金額の違いが多少なりとも出てしまいます。

ちなみに手作りというのは
甘酒:「麹菌水から甘酒作り
ヨーグルト:「種菌豆乳からヨーグルト作り

1人前(150ml)で計算。
甘酒50ml
ヨーグルト100ml

甘酒ヨーグルト「手作りの値段(1人前)」

手作りした場合【1人前の価格】

甘酒:「マルコメ国産米使用米こうじを使用して作った場合
1人前(50ml):26円

ヨーグルト:「ロイヤルユキ」を使用して作った場合
1人前(100ml):48円

【合計】手作りの甘酒ヨーグルト1人前(150ml):74円

甘酒ヨーグルト「市販の値段(1人前)」

市販で買った場合【1人前の価格】

甘酒:「国菊甘酒 900ml」を買った場合
1人前(50ml):40円

ヨーグルト:「【豆乳グルト】を買った場合
1人前(100ml):62円

【合計】市販で作った甘酒ヨーグルト1人前(150ml):102円

手作りVS市販【結果】

両方共150mlで計算した結果が

手作り(150ml):74円
市販(150ml):102円

こうして見ると少しの差ではありますが甘酒ヨーグルトは「手作りの方が値段が安くなっています。

1ヶ月毎日食べた場合

手作り(150ml)×30日:2220円
市販(150ml)×30日:3060円

1ヶ月単位で計算すると手作りの方が840円お得に作れることになります。

1日単位で見ると分かりませんが月単位で見ると結構違います。ただ、手作りの手間を考えるとどっちとも言えないところではあります。

手っ取り早く甘酒ヨーグルトの効果だけ得たいという人は【micoco 飲む乳酸菌】という商品も通販であるみたいです。


Wの乳酸菌+米麹』が配合されている、いいとこ取りの新感覚ドリンクです。

82種類の植物発酵エキスやチアシード・ココナッツミルクも配合されているので糖質制限やダイエット中の栄養不足からくる『体調不良・便秘』の改善としても手軽に使えそうです。

値段は手作りや市販で買ったほうが安いので『毎日(手作り・買うのは)手間で続かない』というような人にはいいかもしれません。

カロリーと糖質【1人前】

甘酒ヨーグルト、1人前の「カロリー糖質量」です。

甘酒

50mlあたり kcal 糖質量
甘酒 56kcal 12,5g

ヨーグルト

100mlあたり kcal 糖質量
ヨーグルト 46kcal 1,6g

甘酒ヨーグルトの「カロリー糖質量

150ml kcal 糖質量
豆乳ヨーグルト 102kcal 14,1g

見て分かる通り「甘酒は糖質がかなり高いです。

なので糖質制限やダイエット中の方はあらかじめ摂取する量を決めておくことが大事だと思います。

プレーンヨーグルトは「kcal・糖質量ともに低く」、特に気にする必要はないです。

 甘酒ヨーグルト:簡単レシピ

1人前の材料
・甘酒:50ml
・ヨーグルト:100ml

作り方
①容器に「甘酒+ヨーグルト」を投入
②偏りがなくなるまでまんべんなく混ぜます

混ぜるだけなので甘酒とヨーグルトが家にある状態ならいつでもすぐにできます。

味はというと、甘酒の甘みをプレーンヨーグルトが少し抑えてくれるので、誰が食べても美味しくて、やさしい味だと思います。

甘酒が甘いのでヨーグルトは砂糖不使用のプレーンタイプがおすすめです。

おやつや間食にはちょうどいいと思います。
また糖質制限やダイエット中の『1食分を置き換え』というのにも相性バッチリです。

★材料の量について

甘酒とヨーグルトの(量・割合)に決まりはないので、
甘酒が好きだからもっと入れたい
ヨーグルトが好きだからもっと入れたい
など、お好みで量・割合を調整してください。

アレンジレシピとして『豆乳ヨーグルトシナモン』を少々振りかけるとより一層美味しくなります。

簡単にできて健康・美肌効果もあるので家族揃って試してみるのもいいと思います。

 

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