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アトピーあるある

目をこする癖や視界が霞むので『アトピー白内障の検査』に行ってきた

こんにちはテンストです。

アトピー持ちの方なら『白内障』を気にしたことがある人も多いと思います。

特に最近は若年性白内障も増えてきて度々ニュースなどでも取り上げられています。

管理人はアトピー重度から脱ステをしています。目の周りも重症で、今まで(擦る・掻く・押す)を日常的にしていました。

管理人
管理人
なので『白内障や網膜剥離は大丈夫かな~、』といつも不安を抱えて過ごしていました。

今回はその不安に終止符を打つべく、検査をするため眼科に行って白黒つけてきました。

アトピー白内障検査のため眼科へ

先に検査結果から言うと「とくに異常はありませんでした。

ここから先は
管理人の心理状況どんな検査をしたか』を書いていこうと思います。

病院は家から近くて評判のいい眼科にしました。

管理人
管理人
先月耳鼻科に行って「地獄の4時間待ち」というありえない状況に遭遇したので、その恐怖が頭から離れません。

なので今回は受付の30分前から病院の外で待つことにしました。待ったかいがあり、受付から診察室に呼ばれるまで20分ぐらいだったと思います。

アトピーが酷い時って病院の待ち時間が苦しいんですよね。かゆみに耐えてじっとしてるのがキツくて。

あと、昔のトラウマなんですが、病院の待合室で無邪気な子供が『あのお兄ちゃん、顔ヤケドしたのかな~』と言われたことがあります。

悪気がないのでどうしようもないですがかなりショックを受けたのを覚えています。

なので子供が近くにいる時は顔を下に向けるか、離れて座るようにしています。

眼科の診察室へ

詳しくどういう検査をしたかまでは分からないですが、診察内容が書いてある紙を見ながら振り返っていこうと思います。

検査の順番は違っているかもしれないです。

1,矯正視力検査

まず最初に矯正視力検査というものをしました。

矯正視力検査とは

(近視・遠視・乱視)の屈折異常をレンズで一番いい状態に矯正した時の視力のこと。

簡単に言うと(近視・遠視・乱視)のぼやけをレンズで矯正してピントの合った状態の視力の事をいうようです。

メガネを作る時と似ていて、専用のメガネをかけて看護婦さんがレンズを入れ替えて視力の検査をしていきます。

こんなやつです。↓

昔より目が悪くなっているのか、裸眼で見た時の視力表が見えづらくなっていました。
結構ショックです。

2,眼底三次元画像解析(oct)

眼底三次元画像解析(oct)という普段生活をしている上では絶対聞くことのないような名前の検査をしました。

眼底三次元画像解析とは

眼の中の網膜の神経を断面図で見ることのできる検査のようです。

この検査でいろんな眼の病気が発見できるようです。

検査方法は、台にあごとおでこを乗せて前を向くだけだったのですぐに終わりました。

管理人
管理人
名前を聞くと怖い感じがしますが台に顔を乗せているだけなので子供でも平気で終えれます。

3,(角膜曲率・屈折)検査

この検査は隣の部屋の別の機械で行いました。

角膜曲折・屈折検査とは

角膜曲率検査は眼のカーブの部分を詳しく見るようです。
角膜曲率が少しでも変わると視力が一気に変わってしまうようです。

屈折検査は眼の焦点が合っているか(近視・遠視・乱視)の状態を調べられるようです。

まあ検査と言っても、あごとおでこを台に乗せ、画面に写った点をまばたきしないで見ているだけなのですぐに終わります。

こんな感じの機械でした。↓

すごいのが、「管理人の眼の動きや焦点が看護婦さんにすべて分かっているようでした。

最近の機会には驚かされます。

4,スリットM・精密眼底

両方とも先生が機械を使って詳しく眼を見る検査です。

スリットM検査とは

スリットM検査は眼の傷や炎症・白内障の病気がないか詳しく見るようです。

精密眼底検査とは

眼に光を当てて眼球の内側を観察する検査です。
網膜血管を見て糖尿病・高血圧などいろんな症状が分かるようです。

基本、真っ直ぐ前を向いているだけなので小難しいことは一切ありませんでした。

「目をこする癖・アトピー」で不安なら


今回検査を受けて白内障や目の病気の心配も無いということなので精神的にもすごく楽になりました。

管理人
管理人
本当はもっと早くいくべきでした、、反省です。

管理人が言うのもアレなんですが、「アトピーで目をこする癖がある人」や「白内障かを気になっている人」は早めに検査に行かれたほうが良いと思います。

検査の結果が白内障だとしても、現在では病院で日帰りで治せるようです。

なので毎日『白内障なのかな~?』と不安を抱えているよりは検査をしてしまったほうが大分楽だと思います。

子供でも大丈夫な検査内容

今回書きましたが、検査内容も非常に簡単で(怖い・痛い)ということは一切なかったので誰でも安心していけます。

もっと簡単に行ってしまえば、
メガネを作る時の検査を少し詳しくしたような感じです。

管理人
管理人
管理人は、眼を見る検査ということで(怖い・痛い)などと誤解してました。

こんな簡単な検査なら、『1度行ってみよう』と思えて来ると思います。

今回の記事が少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

管理人が病院に行く前に最低限していることを↓に書いておきます。

病院の選び方は1番大事

管理人の行った眼科は先生がベテランで、検査中不安になるようなことは全然なかったです。

やさしい先生でコチラが気になる事を質問しても丁寧に答えてくれたので、家に帰ってからも『何か見落としてないかな~、不安だな~』ということがありませんでした。

あまり話を聞いてもらえないで早く切り上げられてしまう病院だと、家に帰っても不安や疑問ばかり残ってしまいます。
これじゃあ検査に行った意味も分かりません。

大事なこととして
1,『病院選びはよく調べてから
2,『病院に行く前に、自分が納得できるように質問を紙に書いておく

この2つを最低限しておくと、後々気持ちの面でもかなり違ってきます。

2,の『紙に書いておく』というのはかなり大事です。

診察途中に『何か質問はありますか?』と聞かれてもその場ではなかなか出てこないです。

紙に書いてまとめておけば、質問を忘れることも無いので必ずしておいたほうが良いと思います。

 

 

 

「アトピー」まとめ

過去の私に教えたい!
やってよかった悪かったこと

アトピーを治す為にいままでできる限りの事を試してきました。

その中で『効果があったやめとけばよかった』をまとめた記事になります。

過去の私に教えたい
《やってよかった・悪かったこと》

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