アトピーの私が食べるとかゆみが悪化する「辛いもの・刺激物」まとめ!

アトピーのかゆみが出る原因にもいろいろあると思います。

例えば
運動して汗でかゆくなる
精神的に追い込まれた時
イライラした時

今回はそんな中でも「辛いもの・刺激物」を食べるとかゆみが増すということについて考えてみます。

管理人

管理人もアトピー悪化が怖く日常生活ではなるべく辛いもの・刺激物は避けています。

なので体験談を交えて
管理人が避けている(辛いもの・刺激物)
辛いものでどんなかゆみがでるのか?
辛味を抜いても美味しい料理3選
↑の3つについて書いていこうと思います。

アトピー悪化を気にして私が避けている(辛いもの・刺激物)

ココでは
基本食べないもの
食べ方次第で大丈夫
の2つに分けて表にまとめてみます。

最強レベル!基本食べない「辛いもの・刺激物」

まずは基本食べない。我慢している食材をまとめてみます。
※これは管理人の味覚なので参考程度に考えて下さい。

辛い、刺激物
「食べたらヤバい・基本我慢してるもの」
唐辛子(とうがらし) 1番最強
顔の中からかゆくなる
肌がピリピリする
こしょう 2番目に最強
時間差でだんだんと熱くなりかゆみがでる
からし 一瞬顔が熱くなるが中からのかゆみはこない
わさび 瞬間的に熱くなるが割と早めに落ち着く

この表の中でも特に「唐辛子こしょう」だけはケタが違うので完全に避けています。

管理人

管理人の場合は、「顔・首のアトピー」がヒドイので辛いものを食べるとダイレクトにかゆみが顔や首に出ます。

そういった事もあり、どうしても普通の人よりかなり神経質になってしまいます。

からしわさび」については瞬間的なものなので一瞬顔がかゆくなる感じがありますが割とすぐに収まりやすいです。

量などを調整して食べる「辛いもの・刺激物」

次は、食材の量や食べる間隔を空けたりすればかゆくならない(辛いもの・刺激物)を表にまとめていきます。
※これは管理人の味覚なので参考程度に考えて下さい。

辛い、刺激物
「量を調整してたべてるもの」
たまねぎ この3つの食材は健康のために量を調節して食べています。
多少の辛味はあるものの(量・食べる間隔を空ける)などすれば特に問題なし。
ニンニク
生姜(しょうが)

どれも健康によく、アトピー改善も見込める食材なので積極的に摂っている食材です。

管理人

どれも食べ方次第で辛味の調節がしやすいのでいろいろな料理に使っています。

辛い食べ物でどんなかゆみや症状が出てるのか?

あまりに辛いものを食べると、表現は難しいですが「顔の毛穴からかゆみが出ている」というような感じで抑えが効かなくなってしまいます。

管理人の場合は顔全体がかゆくなるので、「元々かゆくなかった場所も一緒に掻いてしまい」結果、皮膚が炎症をおこしてアトピー範囲も広がってしまいます。

管理人

こういった状況を避けたいので「唐辛子・こしょう」は我慢するようにしてます。本当は食べたいんですけどね、

幸いなことに家族も管理人の食生活に合わせてくれているので食卓で「辛いもの・刺激物」を心配しなくてすんでいます。

辛味を抜いても美味しい料理3選

辛くて美味しいものって多いですよね。キムチやカレーとか。

辛い料理の辛味だけを抜いていろいろ試した結果、美味しく食べられる料理もあったのでまとめていきます。

麻婆豆腐→塩マーボーに!

麻婆豆腐は普通、コチュジャンや山椒などをいれますが、なくても全然美味しく食べられます。

とくにおすすめな食べ方は(塩・鶏ガラ)だけで味付けをする塩マーボー」です。シンプルな味付けですが、ヤミツキになりやすく、何杯でもいけちゃいます。

カレー→辛くないカレー粉に!

カレーといったらスパイスだらけで辛いものの代表的な食べ物です。

管理人もしばらくはカレーを諦めていたんですが、ネットで、無添加で辛くない「ナイルインデカレー」というのを見つけてからはまたカレーを食べるようになりました。

管理人

辛味の少ないスパイスだけで構成されているので、体は少し熱くなりますが刺激はほとんどありません。

詳しい内容はこちらの記事にまとめています。▼

辛くない!ナイル商会の「無添加カレー粉」子供も安心して食べれる

キムチ→水キムチに!(唐辛子なし)

キムチも唐辛子をたくさん使用し、辛いものの代表的な存在です。

我が家では野菜を買ってきて自家製の「水キムチ」を作ったりします。

管理人

自分で作るので辛さの調整もできておすすめです。管理人は「唐辛子なし」で作ってます。

乳酸菌も同時に摂れるのでアトピー改善にはもってこいの料理だと思います。

辛いもの・刺激物の考えまとめ

「辛いもの・刺激物」はアトピーにとって良くはないですが、かといって完全にやめるというのも無理な話だと思います。

なので、辛いものを少量ずつ自分で食べてみて「ここまではかゆみがでない」というような食材のボーダーを作っておくと安心して料理が食べれるようになります。

管理人

他にも辛いもの・刺激物で「こんな食べ方や工夫ができるよ!」ということを知っている方がいたらブログのコメント欄に気軽に投稿して下さい。

 

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