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肌の実験・考察

《アトピーとドライヤー》患部を悪化させない私の乾かし方!気持ちいいは危険

こんにちはアトピー改善中のテンストです。

頭皮に(フケ・炎症・湿疹)があると少しの刺激でもかゆみがでたりします。

とくに、「お風呂・シャワー」後のドライヤーは水分を含んでいる状態の頭皮に温風を当てるのでかゆみが出やすいです。

管理人
管理人
管理人も「頭皮や首のアトピーがひどく」何か対策はないか日々試行錯誤していました。

なので今回は
風呂上がりにかゆみが出にくいタオルドライ方法
刺激を抑えるドライヤーの使い方
低温ドライヤー

この3つについて管理人が普段から実践している方法を書いていこうと思います。

タオル・ドライヤーの使い方!
アトピー(湿疹・炎症・かゆみ)編

頭皮に異常がある状態だと
「タオルドライ(水分を摂る)」
「ドライヤーで乾かす(温風・冷風)(風量の強弱)」
など、どれを行っても刺激が出てしまうのが難しいところです。

管理人
管理人
正しいやり方かは分かりませんが、実際に管理人が行っている手順を書いていこうと思います。

頭皮のかゆみが完全にはなくなっていませんが、工夫していくうちに昔よりはマシになってきました。

タオルの使い方・乾かし方(お風呂上がり)


お風呂から上がってタオルドライする時の気をつけるポイントを書いていきます。

重要なのは『短時間で』『なるべくやさしく』の2つです。

①頭皮と毛穴の水分をタオルに吸い付ける

お風呂から出て髪がビショビショの状態からです。髪より最初に頭皮と毛穴の水分をタオルで吸い取っていきます。

まずは頭にタオルを被せます。
被せたら『タオルを指の腹で頭皮にくっつけて水分を吸い付ける感覚で全体を拭き取っていきます。

管理人
管理人
pointとしては頭皮に(かゆみ・炎症)がある状態なので「力はほとんど入れずに行います。」

②髪にタオルをポンポンと押し付ける

頭皮が終わったら次は髪の毛の水分をとっていきます。

タオルで髪の毛の水分をポンポンと吸い取る感じです。

水分を含んで吸水が悪くなってきたらタオルの違う面をつかいましょう。

この時に面倒臭がって根本からバシャバシャっと豪快にいってしまうと「髪の毛が引っ張られ、頭皮や毛根に刺激が加わり余計にかゆみがでてしまいます。

管理人
管理人
管理人も焦ってバシャバシャやってしまう時がありますが、確実にいつもよりかゆみが出てしまいます。

ドライヤーの使い方・乾かし方

ドライヤーは風量や熱ですぐに「かゆみ・乾燥」が起こりやすいです。

大前提として、温風の刺激がすごいので『ドライヤーの使用時間をなるべく短く』というのを心がけています。

ここからの手順は管理人が最終的に行きついたやり方です。

管理人
管理人
このやり方が本当に正しいかは分からないのですが、少しでも参考になってくれれば嬉しいです

 頭皮を温風で乾かす
(頭から17~20cmは離す)

まずは髪ではなく頭皮を温風で乾かします。

乾かしすぎると乾燥しすぎてしまうのでこの段階では『水気がある程度取れたかな』ぐらいの早めに終了します。

この時に大事なのは

①『1箇所にドライヤーの風を集中しない

1箇所に温風が集中すると刺激が強すぎて軽いヤケド状態になってしまい頭皮の湿疹・炎症を悪化させてしまいます。

②『頭皮から17~18cmは離す

頭皮から近い場所と遠い場所では温風の温度が全く違うのでかなり注意が必要です。(1cmで10℃ほども違うようです。)

頭皮からドライヤーの距離を測ってみると頭から大体17~20cmぐらい離して使用していました。

『顔や首が荒れている人は温風が当たらないよう注意が必要です。』

 仕上げに頭皮と髪を冷風で乾かす

最低限の水気が取れたら後は刺激の少ない冷風で全体を乾かしていきます。

頭皮の乾きがあまい場所は髪の毛を手でフワッと持ち上げて空気の通り道を作るとかなり早く乾きます。

温風・冷風にかかわらずとにかく大事なのは『頭皮に刺激を与えずいかにドライヤーの時間短縮ができるかだと思います。

ドライヤーの温風が気持ちいいは危険

アトピーの患部が『ドライヤーの温風で気持ちいい』という経験をしたことがある人も多いと思います。(昔はよくやっていました。)

あの状態は実は頭皮にかなりのダメージを与えています。

同じ例として、『お風呂で高温のシャワーを炎症している患部に当てると気持ちいい、ということがあります。

管理人
管理人
依存性もあってクセになりやすいからなかなかやめられないんだよね!

どちらもやっている間は気持ちいいのですが、「高温の(温風・熱湯シャワー)を間近で当てているため肌の(乾燥・刺激)が通常の比ではありません。」

たぶん軽いヤケド状態になっています。

低温ドライヤーで乾かす

通常、ドライヤーの熱は100~120℃ぐらいの高温になります。

管理人も以前は普通のドライヤーで乾かしていたんですが、「刺激が強く痒みも出るしで困っていました。」

たまたまウチの家族がTVで低温ドライヤーの特集を見て『これなら痒くなりにくいんじゃない?よさそうだけど』と言う流れで使ってみることにしました。

使ったのは「ヒートケア60低温ドライヤー」です。


箱のロゴにもありますが『60度の低温度設定』というのがこのドライヤーの特徴です。

使ってみると思ったより温度が高い感じがしたんですが、ホームページに書いてあるとおり「普通のドライヤーより温風が分散されて出てくるので頭皮の刺激が少ない感じがしました。

『ヒートケア(特殊セラミック)』というモノを使って熱を分散しているようです。

この風が出てくる出口の部分ですね。▼

ドライヤーによくある「熱が一点に集中」というのが、ここで風が分散されることによって刺激の少ない風を出しているようです。


低温+熱分散」なので(髪のヤケド・髪のパサつき)の心配がないのもうれしいです。

管理人
管理人
風量も強いので頭から17~20cm離して乾かしている管理人には相性抜群でした。

乾かしている時間が短くなったので頭皮のフケや乾燥も防げそうな感じがします。

風の調整は(HIGHLOWCOOL)から選べます。

管理人
管理人
まだ頭皮は完全には完治していませんが、熱いドライヤーを使って出るあの嫌なかゆみが軽減できているのでこれからに期待です。

ただ、値段が高いので頭皮に悩みのない人が買うのは絶対にもったいないです。

普通のドライヤーより刺激が少ないので『ドライヤーでかゆみや炎症が出てしまう人』にはおすすめだと思います。

ヒートケア60低温ドライヤー

 

 まとめ
頭皮の患部を悪化させない工夫

タオルドライやドライヤーはやり方によって簡単に肌が傷ついてしまうので、なにかしらの工夫が絶対必用だと思います。

管理人
管理人
乾かし方ぐらいじゃ変わんねえよ』と思いがちですがその悪い習慣をずっと続けていて管理人の頭皮は改善しませんでした。

頭皮のアトピーにはいろいろな要因が絡んでいて完治には時間がかかるかもしれませんが、自分で工夫しながら行っていくうちに少しづつですが改善していけると思います。

 

「アトピー」まとめ

過去の私に教えたい!
やってよかった悪かったこと

アトピーを治す為にいままでできる限りの事を試してきました。

その中で『効果があったやめとけばよかった』をまとめた記事になります。

過去の私に教えたい
《やってよかった・悪かったこと》

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