糖質制限「甘いものが食べたい・食べたくなる」は1年間で変わる?体験談

こんにちは糖質制限中のテンストです。

糖質制限やダイエットをしていると基本は甘いものを我慢すると思います。

制限のレベルによって
全く食べない人
少しは食べる人
などいろいろありますが、制限中に共通しているのは『甘いものが食べたくなる』だと思います。

そこで気になるのが糖質制限を長期間している人は『甘い物たべたくなくなるのかな?』ということだと思います。

管理人は糖質制限開始からもう少しで1年目に差し掛かるので以下の内容についてまとめてみました。▼

  1. 1年間で甘いものは食べたくなくなる?
  2. 家族がいても我慢できるか?
  3. 「おやつ、間食」におすすめの物
  4. 注意点・工夫・効果的なやり方

管理人の糖質制限のレベル

目安として管理人の糖質制限がどんなレベルかを簡単に書いておきます。

アトピーを治す目的で糖質制限を始めたので結構きつめで行っています。

管理人の糖質制限
白米・パン・麺類などは基本取らない。
『糖質0麺などは食べています』
市販のお菓子は基本食べない。
『手作りの無糖チョコや糖質がほぼないお菓子を3~4日に1度食べる程度です』
じゃがいもなど、糖質の多い野菜は基本食べない。

アトピーという特殊な状態もあり、かなり制限しています。
世間でいわれるスーパー糖質制限の部類です。

スーパー糖質制限

1食の糖質:10~20g以下
1日の糖質:30~60g以下

こんな感じの生活がもう少しで1年になります。

甘いものが食べたくなくなるのか?

糖質制限のレベルや人によっても違うと思いますが私の体験談から結果を書いていきます。

結論から言うと、『甘いものは食べたいけど全然我慢できる』です。

「甘いものが食べたくなくなる」と期待していた人には申し訳ないんですが、その時の状況や場面でどうしても食べたい時はあります。

管理人

完全に食べたくなくなる、というのは無理なのかもしれません。

ただ、糖質制限を長期間行っていると始めた当初と違う変化もあるので詳しく書いていきます。

糖質制限を始めた当初
(甘いものが食べたい)

もともとおやつやお菓子は肌に悪いのであまり摂っていなかったんですが糖質制限を期に更に厳しくしました。

当初は、糖質を摂れないという縛りが頭の中から離れず『これもダメか、、何か食べられるものはないか?』と必死になっていました。

甘いもので常に浮かんでいたのがチョコレートです。

管理人

たまにしか食べていなかったのに、それでも『もう食べられないんだ、、』と思うと無性に食べたくなりました。
後にチョコレートはほぼ無糖のものが手作りでできたので何とかなりました

ただ甘いものよりきつかったのが「白米パン麺類が一切摂れなくなったという」ことです。

管理人

何を食べて良いかも分からず、「おかずだけではお腹いっぱい」とはならないのでストレスがすごかったです。

後に「糖質オフ麺・ソイライス」でこの問題は解決しました。

 

糖質制限が開始から「1年後の結果」

最近の管理人の状況を書いていきます。

甘いものについてですが、
人がたべていたり、CM等を見ると多少食べたくなります。

ただ始めた当初と比べると、『我慢するぞ』みたいな感じではなく、『うまそうだな~』と思う程度にしか気にならなくなりました。

我慢している期間が「1ヶ月半年1年」と長くなるにつれ、甘いものが食べたい、という衝動は少しずつ薄れてきます。ただ、完全にはなくなりません。

管理人

始めた当初と比べると甘いものに対するストレスはだいぶなくなってきました。

家族や他人が食事をしていて気になるのか?

自分1人で行っている分にはまだ我慢できると思いますが、同じ食卓で家族や他人が食事している場合は違ってきます。

管理人の経験から、
隣で食べていてどう思っていたのか?
解決策は?
などを書いていきます。

家族と食べていて

糖質制限をしているのは家族の中で管理人だけなので始めた当初は我慢するのが苦しかったです。

まず横で白米を食べているのを見るのが1番つらかったです。

おかずだけで食事するのは始めてだったので、食べている気がせずに頭の中から『白米が食べたい』という言葉が消えませんでした。

管理人

家族の食べる白米が炊いてあるので「手を伸ばせば食べられる」という状況がきつかったです。

こういう状況は糖質制限をしていると必ず出くわします。外食だとなおさら誘惑も多いはずです。

甘いもの(お菓子)については、一応家族が気を使って私が見ていない時にこっそりと食べてくれていました。

私なりの解決策

人によって解決策は違うと思いますが、管理人の解決策はズバリ『同じ土俵に立つ』です。

どういうことかと言うと、「家族や他人が食べていても気にならないように、同じ物を食べるということです。

これは自分のアイデアしだいなんですが、
「主食の白米・麺類・甘いもの」を例として書きます。

主食
白米:ソイライス
麺類:糖質オフ麺
甘いもの
低糖質の手作りチョコ
おからのお菓子
低糖質お菓子

管理人

「自分が食べられないものを食べている」という誘惑が消えるのでだいぶ楽になります。
食べているものは違いますが、工夫次第で「見た目」も本物に近づける事が出来ます。

とくに、甘いものが食べたい時の低糖質の手作りチョコレートはかなりおすすめです。

アイデアしだいでどうにでもなるので、早い段階から自分に合う糖質オフの代替えレシピを見つけておくのがおすすめです。

「作るのが大変」「時間がない」という人は宅配弁当を利用してみるというのもひとつの手だと思います。

管理人も宅配弁当で人気の「noshナッシュ」を実際に頼んでレビューしてみたのでよかったら参考にしてみてください▼

糖質制限が手軽な宅配弁当noshナッシュ!糖質90%offの食事が届いたのでガチレビュー

 

 

「お菓子・おやつ」の間食におすすめなもの

間食(お菓子・おやつ)として食べる物はどれも糖質量が高めです。

やはり糖質制限の定番といったら「ナッツとチーズ」だと思います。

ナッツは食べ過ぎさえしなければ、おいしい・低糖質と文句のつけどころがありません。

チーズもかなりの低糖質です。
どの種類のチーズでも100g中の糖質量が:「1~2g」ほどです。
「腹持ちがいい・タンパク質も多い」ので完全に糖質制限やダイエット向きです。
好き嫌いは分かれると思いますが、スルメやあたりめも低糖質で長く噛んでいられるのでおすすめです。

また、最近では通販でも「糖質オフ・低糖質」のお菓子が購入できるのも便利です。▼

 

注意すること(私の体験談)

管理人の経験上から言うと、
高糖質の食事が連続するとすぐに頭がリセットされてしまう」というのが注意点です。

どういうことかと言うと、
低糖質の食事を続けていても、3~4日ほど普段より多めに糖質を獲ってしまうと体が高糖質の方に傾き、甘いものや白米を食べたい衝動が強くなってしまいます。

管理人

この「頭のリセットがされやすい」ってのが糖質制限を継続していくうえでむずかしいんだよな!

低糖質に体が慣れるのには時間が掛かるのに、高糖質の食事に慣れて戻るのは一瞬です。

なので続けるには、「強い心と自分が成し遂げたい目標がハッキリしてる」ということがないとなかなか続けるのは難しいと思います。

本人次第で「甘いものが食べたい」はコントロールできる

私がこの1年間,糖質制限を続けてこれたのは、食べ方や食べるものを工夫してアレンジしてきたからこそ継続できたんだなと思います。

そこに無いものをただただ我慢しているだけではとても続けられなかったです。

管理人

ただ、「完全には甘いものの欲求はなくならないので」そこは自分なりの解決策で乗り越えていく必要があります

今はネットで低糖質の物が買えたり、レシピもクックパッドを見ればいくらでもあるので、自分が1番納得できる食事のスタイルを見つけてみて下さい。

 

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