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糖質制限

糖質制限を1年間して「つらい・無理」と挫折しそうになったこと5選

こんにちは、糖質制限を始めてかれこれ1年になるテンストです。

普通の食事に比べ、糖質制限は我慢も多いので、この1年間に「つらい無理」と挫折しそうになった事が何度もありました。

管理人
管理人
糖質制限を始めた最初の3ヶ月くらいは分からないことだらけでとくにキツかったです。

なので今回は1年間を振り返って
キツくて挫折しそうになった場面5選
つらい時にどう解決したのか?
についてブログにまとめてみました。

糖質制限中「つらい・無理」と
挫折しそうになった場面5選

糖質制限を始めてみると分かるのですが、生活や食事に慣れるまでは我慢の連続が多いので、自分との戦いになります。

糖質制限でキツイこと

・レシピに困る
・食事作りが大変
・食材の制限が多くてキツい
・甘いものは基本NG
・主食の「白米、麺類」がダメ
・他人の食事を見るのがつらい

他にもいろいろありますが、主にはこんな感じだと思います。

ここからは管理人がこの1年間で、とくに「つらい・無理」となったことについて書いていきます。

「レシピ・献立が分からない」
食べていいものや食材が少ない

糖質制限初期の頃は「レシピ献立」を何にしていいのかで毎日困っていました。

なんせ、食材や調味料の制限が多いので、
この料理作りたいけど、この食材がダメだ。」みたいな繰り返しが多くて疲れます。

管理人
管理人
糖質量を計算しながらの料理作りは「手間時間」の両方がかかるから本当に大変です。
1年経過しての解決策は?
ある程度の糖質制限期間が経つと、「自分専用の糖質制限レシピ」が確立されてくるので、この問題は解決されていきます。1年も経つと「この食材なら、このレシピかな?」というぐらい、自然と料理のレパートリーも増えています。

管理人もお世話になりましたが、レシピ本や糖質量ブックなどはかなり役に立つました。

 

家族や他人の食事を見るのがつらい

この「家族や他人の食事」というのは糖質制限を始めてから気付いたキツイことになります。

家族でも糖質制限をしているのは管理人だけなので、食事中は誘惑だらけになります。

管理人
管理人
目の前や手の届く所に、美味しそうなカレーや餃子があるのを我慢するのは正直やばいっす。
1年経過しての解決策は?
1年間経ってみて、以前よりはだいぶ慣れましたが、それでもやっぱり誘惑はスゴイです。
管理人の解決策は、「レシピを低糖質用にアレンジして、家族と同じものを食べる」というやり方でなんとかなりました。

例えばですが、カレーが羨ましいなら、「糖質量の多い小麦粉を使わず大豆粉に変えて食べれるよう工夫する」みたいなことです。

管理人
管理人
羨ましくなる料理に近いものを作って食べることで、食事の時間もだいぶ楽になりました。

「白米、麺類」が食べられない」

アトピー改善の為にかなり厳し目の糖質制限をしています。なので基本は「白米・麺類」を禁止にしています。キツイ、、

白米・麺類・パンはどれも高糖質なのでとても手が出ません。

白米
(1膳)

(1人前)
パン
(食パン2枚)
糖質量 55g 69g 52g

おかずも糖質の制限があるので、お腹も満たされず、毎日空腹感がすごかったです。

1年経過しての「解決策」は?
さすがに主食抜きのおかずだけでは体が持たないので、管理人は「糖質オフ麺ソイライス」の2つを主食代わりにすることでなんとかなりました。

「糖質オフ麺・ソイライス」のどちらもかなりの低糖質なので、がっつり食べても全然問題はないです。

管理人
管理人
さすがに白米や中華麺と比べると味は劣りますが、それでも主食の代用には充分すぎます。

「便秘」になる(長期化)

糖質制限を始めた初期の頃はしつこい便秘に悩まされました。

まあ、食事が「高糖質低糖質」にガラッと変わるんで誰しもが通る道だと思います。

さらに、糖質制限中は肉や豆腐などのタンパク質が多い食事が増えます。

悪玉菌はタンパク質を主な餌としているので腸内環境も悪くなってしまいます。

管理人
管理人
便がコロコロしたりオナラが止まらなくて大変でした。
1年経過しての「解決策」は?
悪玉菌優勢になった腸内環境を「善玉菌優勢」にする必要があります。毎日「漬物・ヨーグルト」などの乳酸菌(善玉菌)を摂取して腸内を改善していくことが大事になってきます。

1日だけ摂取しても効果がないので、いかに継続して乳酸菌を摂っていくかがキーポイントになってきます。

管理人
管理人
管理人も最初は漬物などを毎日食べてたんですが続かなかったので途中からサプリに切り替えました。

ちょっとした空腹時(間食)に食べれるものがない

糖質制限の弱点ともいえる問題です。

ちょっと小腹が空いた時にも、低糖質の食品がないと食べるものがなくてすごくストレスが貯まります。

コンビニやスーパーでも以前よりは低糖質食品が販売はされてはいますが、まだまだ商品や種類自体が少ないので、購入できるものはかなり限定されてしまいます。

1年経過しての「解決策」は?
単純ですが、通販で低糖質食品を購入して自宅にストックしています。スーパーなどでは種類も少ないので、ネットで食べられそうなものを事前に購入して、小腹が減った時などに食べるようにしています。

ただ、一度に大量に購入してしまうと食べたくなる誘惑がスゴイのでそこは自分なりに調整しています。

管理人
管理人
食べるものがない、」という事が続くとストレスやイライラがすごいので何かしらはストックは必要だと思います。

「甘いもの・お菓子」の制限

管理人はアトピー改善中なので、お菓子はあまり食べませんが、食べる時は「原材料」も気にしてしまいます。

なので、
糖質量原材料」の2つを考慮するとなかなか食べられるものがありません。

管理人
管理人
この「糖質量+原材料」をクリアしたお菓子は少ないので、日々ネット上を探し回ってます。
1年経過しての「解決策」は?
解決策ですが、自分のお気に入りの「低糖質お菓子」を何種類か見つけ出しておく、ということで管理人はなんとかなりました。

なかなか条件に合うお菓子はないですが、1度見つけさえしてしまえばその後は困ることもないです。

管理人
管理人
「低糖質・原材料」を気にしたお菓子でも美味しいものはいっぱいあります。

 

 まとめ
「つらい・無理・できない」は
やり方次第で克服できる

普通の食事と比べるとつらいことの多い糖質制限ですが、工夫次第でどうとでもできてしまいます。

管理人
管理人
管理人も始めた当初は「こんなにキツイの続かないよ!」という状態でしたが、1年経った今はもう生活の一部として馴染んでいます。

自分の糖質制限スタイルを定着させるまでがキツイですが、あるていど定着さえしてしまえばグンと生活が楽になると思います。

 

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