美容院が苦手!『肌荒れ・アトピーで行きたくないあるある』

こんにちはテンストです。

今回はアトピーや肌荒れで美容院に行きたくないという題材で書いていきます。

管理人

管理人の美容院での「苦手あるある」体験談なんかも交えて書いていきます。

管理人の場合は(頭皮・顔・首)が荒れていて、とても美容院で切れる状態ではないので現在は自分でハサミとバリカンで切っています。

年々アトピーはよくなってきて、体なんかはかなりキレイになってきました。後は本当に(頭皮・顔・首)を何とかしたいところです。

 

 美容院に「行きづらい・行きたくない」(苦手あるある)

肌荒れやアトピーでなくても(行きたくない苦手)という理由がたくさんあると思います。

美容院が苦手な例

 

美容室がオシャレすぎて嫌だ
会話が続かない
美容師の人がチャラチャラしている
明るい店内
被害妄想

こいつがこんなオシャレな髪型にすんの~、、」などと思われていそう
など色々あると思います。

どれも克服するには難しい内容です。

管理人

今回は「肌荒れ・アトピーで行けないよ、」という理由もプラスして書いていきます。

 美容院や定員がオシャレすぎる

美容院って外装や内装がオシャレすぎますよね。何かいつもと違う非日常的空間に入ったような。

管理人

管理人も昔美容院に行ってた頃はよく美容院のドアの前で、『よし。いくか!』と気合をいれて入店していました。

そして中に入るとこれまた、今風な男女がたくさんいるじゃないですか、、、
髪をカットする前に精神はもう30%は消耗しています。

この時点で美容院に来店したことを少し後悔し始めます。

 でかすぎる鏡に顔が写るのが嫌だ

これは肌荒れの人もそうでない人も嫌だと思います。管理人はこれが1番苦手です。

やはり鏡が大きいと顔の細かいところまでチェックされているような気分になるので気になってしまいます。

とくに「肌荒れ状態ニキビ」などできていると、もう精神状態は半端じゃ無いです。

管理人

心のなかでは『頼む見ないでくれ、何とか髪で隠れてくれ』など、ずっと考えています。

これはもう美容師が気にしてないと思うしかありません。

 雑誌をみて『こんな髪型にして、、』と言いにくい

これは皆さんあると思います。

自分のしたい髪型があるけど雑誌を見て「こんな感じにしてください!」と言いにくいんですよね。

管理人

こいつ鏡見たことあんの、お前がこの髪型、、』など美容師さんの声が頭のなかで勝手に聞こえてきます。

これはもうそう思われてもいいので思い切ってしたい髪型を言うしかありません。

美容院は人にもよりますが、そんなにしょっちゅう行くところではないですし、せっかく行ったのにちゃんと伝えられなくて自分のなりたくない髪型になるよりはマシです。

大人数店舗と少人数店舗での違い

管理人が今までで希望道理の髪型になったのは大体「少人数1人」で経営されている美容室でした。

というのも大人数の美容室だと「カット・シャンプー・カラー」のたびに人が入れ替わってしまうので、イメージも伝えにくいです。

管理人

大人数の店でのあの「たらい回し」状態は精神的にきついものがあります。

あと管理人は少人数でアットホームな美容室のほうが落ち着けます。

管理人

少人数でアットホームだと『アトピーで肌が荒れていて困っている』とさらけ出しやすいです。
なかなか大人数の店ではそういう会話は恥ずかしくてできません。

この「少人数大人数」は管理人の主観なので、参考程度に捉えておいて下さい。

 

 頭皮の湿疹や赤みが気になる

これ管理人が特に気にしていたことです。

美容学校に通っていたときはもともとアトピーで湿疹がなりやすいのに
学校でのシャンプーの練習
髪染め、ヘアカラーの繰り返し
縮毛矯正
ヘアアイロン

などで頭皮が痛みまくっていていました。

授業のシャンプー練習のときなどは「頭皮真っ赤だけど大丈夫?」などよく心配されていました。

その頭皮を親しくない美容師の人に見られるのはきつかったです。

管理人

どうせ『ひどい頭皮だな、きたねーな!』と絶対思われてるんだ、とヒヤヒヤしながらカットされていました。

これは頭皮が荒れてない人でも、「フケや匂いは大丈夫かな~、」と気にしている人は多いと思います。

 

 定員との続かない会話『雑誌問題』

毎回行きつけの美容院なら問題ないですけど、初めての美容院や美容師の人だと、「とにかく会話が探り探りで疲れますよね。

なんとか途切れないようにしたいけど話題がない、話題を見つけたけど続かない。

そして雑誌に逃げるも、雑誌の内容が1ミリも頭に入ってきません。ページをぱらぱらとめくっているだけの状態です。

管理人

こんなスピードで雑誌読むわけねーだろ、、美容師に時間稼ぎだと思われてる』など嫌な考えがどんどん浮かんできます。

ですが美容師さんも毎日何人も相手をしていてそういうことはわかっているので本人が気にするほどのことでは全然ないです。

むしろ会話が続かなくて困っているのは美容師さんの方です。『なんとか会話持たせないと、、でも焦っていると思われたくないし!』など、お客さんより考えています。

男女・年齢別の違い

基本的には
男の人だったら男の美容師さん
女の人だったら女の美容師さん
の方が落ち着ける気がします。
異性だと緊張・話の話題等、気を使う事が多い気がします。

あと私の場合はアトピーなので、「年配の人」のほうがアトピーに理解がある気がするので精神的には落ち着きます。

 シャンプーでのかゆみ

シャンプーをしているとどうしても痒いところが出てきます。

管理人

美容師さんが『痒いところはありませんか?』といっても「ココがかゆいです!」とはなかなか言い出せません。

そしてアトピー・肌荒れできついのが、
シャンプーが(耳周り・おでこ)のついているのに水で流されない」という状態です。

管理人

流されなかった泡をタオルで拭き取られるので『おいおい、そこは水で頼むよ!』と言いたくなります。

あと、タオルの拭き方がいやに強いので肌が荒れないか気になります。

普通の人からしたらシャンプーは気持ちよくてリラックスできるんですが、肌荒れの身からすると、リラックスよりも緊張や不安の方が大きいです。

きつい場合はシャンプー自体しないという手もありだと思います。

管理人

というか「アトピーや頭皮が荒れている人」は泡のすすぎ残しを考えると帰ってから自分でシャンプーしたほうが絶対いいと思います。

 ドライヤーの熱(熱い・汗)

ドライヤーって肌が荒れてると本当に痒いですよね。さらにその風邪で髪が顔にかかってくると最悪です。

管理人

もう痒みとドライヤーの熱で汗びっしょりです。

あまりにきつい場合は、『熱くて痒いので早めに冷風にしてください』と言うのも良いかもしれないです。

これはどうしようもないのできついけど我慢するしかないでしょう。

 まとめ:肌荒れ・アトピーだと苦労する

美容院苦手あるあるを書いてきましたが、店を出てしまうと緊張から開放されて何か毎回清々しい気分になるんですよね。

管理人

あれだけ行くのが嫌だった美容院も何故かカットしたその日は「また美容院にいきたいな~!」となってきてしまいます。

今回思ったのは、肌荒れやアトピーだと美容院で困ることが多いなぁ~、ということです。

ですが美容師さんも必死と思い、『お客も美容師も対等なんだな~』と思うことで少しは気が楽になります。

 

 

ブログ内容

このブログは管理人である私がアトピーを治すために試行錯誤している記事を書いています。
主に「アトピーの考察」「ダイエット・糖質制限・健康レシピ」など。

「アトピー・からだにいい」おすすめ記事は↓

アトピー完治はあと1歩!過去の私に教えたい《やってよかった・悪かった事》体験談・改善策 私が食べてきた「体に良いお菓子5選+気になる3選」ランキングまとめ サジージュースとは?絶対に飲みたくなる「効果効能・栄養成分」を解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です